NAMコインの期待感

引き続きNAMコインです。

前回の投稿「NAMコインとは??」の続きです。

中野氏がホワイトペーパー(目論見書)で提唱するAI医療の中で、

面白いと感じたものをご紹介します。

〇ドクターQ

「ドクターQ LINE」の画像検索結果

ドクターQとはLINEを使ったアプリです。

主に病院と患者間で使われる。体調が悪い時、症状に合わせて定型文での問診が受けられる。

発熱、疲労、めまい、肌荒れ、気分障害、頭痛、不眠、咳、喉の痛み、水虫、便秘、腹痛、排尿痛、勃起不全、生理不全、むく
み、眼痛、禁煙治療、妊婦用、腰痛

 

「病院に行く必要があるか」「薬を飲めば治るのか」そういった判断がLINE上でできます。

また、病院側はドクターQへウェブサイト上からアクセスすることで、受診した患者の経過を追うことができます。

設定しておいた日付(受診から3日後、10日後など)で、LINEで患者へ「良くなりましたか」というメッセージが自動的に届く。

それに対して患者は「良くなった」「変わらない」「悪くなった」の3択で返信。

「変わらない」「悪くなった」場合はさらにドクターQからの問診がいくつかあり、必要であれば受診を促されたり、医師にメッセージを送ることができる。

患者は全てLINE上でやりとりができる。

医師はドクターQの問診結果や、患者からのメッセージを受け、受診を促したり指示・アドバイスができる。

 

「ドクターQ LINE」の画像検索結果

 

また、医師はドクターQでカルテを作成することができ、薬の副作用なども一目でわかるようになっている。

作成されたカルテは、患者もLINEから閲覧することができる。処方された薬も確認することができる。

患者が別の病院にかかった時も、自身でLINEからカルテを見れば経過が一目瞭然です。

→患者側のメリット

・患者がカルテ情報や薬情報を閲覧できることで、ほかの病院にかかった時の情報共有が確実にできる。お薬手帳を持ち歩く必要がなくなる。

・カルテ閲覧など、自身の健康状態が把握できることで、健康に気をつかうようになる。予防しようという気持ちになる。

・受診を促されることで、病院に行ってみようという気持ちになる。病院の敷居が低くなる。結果、生活習慣病などを放置せずに済む。

・すぐに病院に行けない場合でも、ドクターQを通して病院の医師とメッセージのやりとりができる。安心感につながる。

→病院側のメリット

・患者が受診した後の経過が追える、再受診を促せる、悪化する前に予防することにつながる。

・カルテが見やすい。

→疑問な点

・病院側のメリットが少ない?患者の経過が追えるのは良いけど、たぶんドクターQって金払って契約するんでしょ?患者の再診だけで、ペイするだけの利益に繋がるかなあ??

慢性疾患を抱えて定期通院が必要な高齢者はスマホ使えない人が多いし。

・本当に医師の負担軽減になるのか?ただでさえ外来、入院、手術と医師は忙しいのに、ドクターQで患者とのやりとりまですると、余計に忙しくなるのでは??経過が追えるということは、それだけその患者に費やす時間が増えるということ。

・既存の紙カルテや電子カルテにある、今までの患者データはどうやってドクターQと共有するの?

・ウェブサイト上でカルテ管理ってなんか不安じゃない??そこは匿名の暗号技術でって言っても、まだ世間にブロックチェーンは浸透してないよ。NEM流出事件のような悪いイメージしかないのでは。

 

「ドクターQ LINE」の画像検索結果

 

 

・・・・・・・・とまあ、

こんな感じですが、投資しますか?

私はしましたよ。4ETH分。

投資判断には、実際に上記のQRコードからドクターQを利用してみることをおススメします。問診はタダで利用できます。

使ってみると、だいたいが「病院に行きましょう」みたいに終わることが多いので、拍子抜けすることもあるのですが、

ドクターQの本質は問診ではなく、受診後の患者の経過を把握したり、病院とやりとりできることで、患者と病院が情報を共有できることにあると思いますね。

患者と病院がドクターQを通してカルテ情報を共有することで、繋がりができる。相談しやすくなる、受診してみようという気持ちになる。病院の敷居が低くなる

患者側の利益は間違いなくありそうですよ。

一方で病院側の利益(経営的に)はあまり見えてこないですが。。

ドクターQはまず、総合病院よりも個人で経営する診療所やクリニックの方が導入しやすそうじゃないですか。おじいちゃん医師とかじゃなければ、スマホやLINEの利便性は理解しているでしょうし。

在宅療養支援診療所も増えてきてますからね。訪問診療に力を入れてきている診療所は増えてますよ。在宅での経過が把握でき、患者の囲い込み((;´・ω・))ができた方が収益に繋がりますもんね。

あとは家と病院の距離が遠い、地方であればドクターQの機能がより生かされるかなと。

NAMプロジェクト

A. 人工知能を利用した問診ボット
症状をアプリに入力することで、 AIが緊急度などを教えてくれるサービス
B. 機械学習を利用した疾患予測モデル
血液検査などの結果から「2年後に糖尿病になる確率」など病院では未だに提供されてない最先端のAIを使った疾患予測
C. 人工知能が推薦する健康食品
NAMのアプリが生活者の生活様式や体質にあった健康食品を提供する
D. 深層学習とブロックチェーンを使った次世代カルテシステム
病院向けに効率的なカルテを提供するサービス
E. A~Dを含んだサービスを提供できるNAM AIクリニックの開業

 

〇2018年5月に銀座にNAM AIクリニックを開業

ドクターQだ、AI医療だと言っても実際どんなものか見てみないと分かりづらい。

そこで実際にクリニックを開設し、ドクターQを使った問診、次世代NAMカルテの運用、AIを利用した疾患予測検査など、上記A~Dを一通り実践するそうです(マジか!)。自前で開業して実践して見せるのは大きいですね。

もし順調に5月に開業でき、クリニックがメディアに取り上げられでもしたら、今後のプロジェクトの励みになりますね!

きっかけ作りは大事です。

 

以上、NAMコインへの投資判断にして頂ければと思います。。

 

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